2008年4月21日月曜日

[2008.04.20] 県リーグ2部 第3節 はぐれメタルズ

県リーグ2部第3節、今季県2部に昇格したはぐれメタルズとの試合が行われました。
ピッチ状態が非常に悪く、また、相手最終ラインの位置が高いこともあり、
中盤で無理に繋がずシンプルにロングボール主体の攻撃。
セーフティーに粘り強く守りを固める相手守備陣をなかなか崩せず
我慢の展開になりましたが、中盤から下の選手の非常に集中した
プレーで相手にカウンターのチャンスを与えず終始ゲームを支配。
しかし劣悪なピッチが影響したのかプレーの精度も微妙に狂い、
2度3度とあった決定機も惜しくも枠を捉えることができず、
0-0のまま時間だけが経過します。
このままハーフタイムになると思われた前半ロスタイム、
虫本選手の強烈なFKが相手のO.Gを誘い待望の先制点。

このゴールでチーム全体が落ち着いて戦うことができるようになると、
後半5分に中村選手のゴールで2点目を奪い完全にペースを握ります。
さらに攻撃にシフトチェンジしてきた相手の裏を再三破り、
12分に中村選手、その1分後にはオーバーラップした細田(耕)選手の
ゴールが生まれ4-0とダメ押し。
この後やや中だるみし、相手左サイドからのクロスを押し込まれ
1点を失いますが、33分に中嶋選手が2試合連続のゴールを挙げ
5-1で勝利、開幕3連勝を飾りました。

今季絶好調の山田選手が非常にキレのあるプレーを続け、
3アシストの大活躍で勝利に貢献。
中村選手は後半の早い時間に自ら2点を奪い、チームに勢いを
つける非常に大きな仕事を果たしてくれました。
昨年までベンチスタートの多かったこの二人の頑張りは、
二人だけでなくチームにとっても本当に意義のある
素晴らしい結果だと思います。
毎回ベンチに入りきれないほどの選手が参加する中、
チームは結果を残し、なかなか出番に恵まれずに
悔しい思いをする選手も大勢いると思いますが、
チームが強くなるにはベンチの盛り上げ、控え選手からの
プレッシャーが不可欠です。
試合に出れなくて悔しい思いをする選手達も、
怪我や累積でいつ出番が来るか分からないので
腐らず頑張って努力を続けて行きましょう。
スタメンの11人もしくは交代出場入れて16人
だけでのラトルズではありません。
登録メンバー28人全員がガッチリ肩を組んでこそ
本当のラトルズです。
全員でデッカイ輪を作り、これからも一試合一試合集中して、
全力で戦っていきましょう!

県リーグ2部(Bブロック)第3節
VS はぐれメタルズ

 1st 1-0
 2nd 4-1
Total 5-1

得点者
O.G
中村2
細田(耕)
中嶋


県リーグ2部 その他の結果

Bブロック 順位表

越谷WEST 2-3 鴻巣ラホージャ
FCサンシン 2-1 大里FC
深谷クラブ 2-3 川口SC
※川高蹴球会 VS 児玉町SC は6/8(予定)

Aブロック 順位表

AC蕨 2-4 北坂戸SC
FC.Bicho 1-3 埼玉オーステン
越谷FC 1-1 杉戸クラブ
ロクFC天海 1-1 FC elf
富士見FC 0-3 川越全酪SC

2008年4月14日月曜日

[2008.04.13] 県リーグ2部 第2節 FCサンシン

県リーグ2部第2節、昨年県2部4位のFCサンシンとのゲームが行われました。
序盤はボールが落ち着かず、相手の素早い攻撃に苦しめられる展開
でスタート。しかし前半の半ばに中嶋選手の直接FKで先制点を奪うと
その後は少しずつ落ち着きを取り戻し、1-0のまま前半終了。
後半は前線からのアプローチを早め徐々に自分達のペースに持ち込むと、
中村選手のパスに反応した虫本選手がゴールを奪い追加点。
その後にも再び中村選手のアシストから虫本選手がこの日2点目となる
ゴールでダメ押し。
終盤相手の猛攻に押し込まれますが、守備陣の体を張ったプレーで
PKによる1失点でしのぎ切り、開幕2連勝を飾りました。

細田(耕)選手のコメント
「悪い流れの中で点が入り、さらに前半を無失点でしのいだことが
勝利につながったと思います。開幕3連勝しましょう!」

県リーグ2部(Bブロック)第2節
VS FCサンシン

 1st 1-0
 2nd 2-1
Total 3-1

得点者
中嶋(FK)
虫本2


県リーグ2部 その他の結果

Bブロック 順位表

鴻巣ラホージャ 0-1 川高蹴球会
児玉町SC 2-1 深谷クラブ
川口SC 8-2 はぐれメタルズ
大里FC 1-1 越谷WEST

Aブロック 順位表

AC蕨 0-7 富士見FC
杉戸クラブ 1-2 北坂戸SC
川越全酪SC 1-1 FC.Bicho
埼玉オーステン 2-2 FC elf
越谷FC 5-1 ロクFC天海

2008年4月7日月曜日

[2008.04.06] 県リーグ2部 第1節 深谷クラブ

2008年度県リーグ2部の開幕戦は、昨年県1部の難敵
深谷クラブをホーム狭山に迎えた非常に重要な一戦。
立ち上がり、前線からの早いプレスで試合の主導権を握ると、
開始3分のファーストチャンスを中村選手が決めて先制。
その後も安定した守備陣を軸にリズム良くゲームを運ぶと、
27分に虫本選手の豪快なゴールで追加点。
後半も11分という早い時間に3点差となるダメ押し点を
細田(賢)選手が奪う理想的な展開。
その後は5枚の交代枠をフルに使いながら、相手にほとんど
付け入る隙を与えず逃げ切り、完勝で開幕戦を白星で飾りました。

佐藤代表のコメント
「今日のような試合ができればかなり期待ができそうだと思いました。
先は長いですが波に乗りたいですね」

細田(耕)選手のコメント
「開幕戦で完封勝ちし、非常に自信が付いたと思います。
修正すべきところは話し合い、1試合1試合気持ちを切り替えて
今度の試合も臨みたいと思います!」

県リーグ2部(Bブロック)第1節
VS 深谷クラブ

 1st 2-0
 2nd 1-0
Total 3-0

得点者
中村
虫本
細田(賢)


県リーグ2部 その他の結果

Bブロック 順位表

FCサンシン 2-1 鴻巣ラホージャ
越谷WEST 3-2 川高蹴球会
川口SC 5-1 児玉町SC
はぐれメタルズ 0-1 大里FC

Aブロック

富士見FC 1-1 北坂戸SC
川越全酪 4-1 ロクFC天海
越谷FC 5-0 FC.Bicho
FC elf 3-0 杉戸クラブ
埼玉オーステン 2-2 AC蕨

2008年3月31日月曜日

[2008.03.30] 練習試合 富士見FC

リーグ戦開幕を一週間後に控えたこの日は、同じ県2部に所属する
西部地区の名門富士見FCと、40分×2本+30分の練習試合を行いました。
序盤から相手の前線からの激しいプレスに苦しみ試合の主導権を
握られると、5分にゴール前のFKを直接決められ先制点を許します。
その後も相手ペースのまま試合が進むと30分にも失点し、
2点ビハインドのまま全くいいところなく1本目が終了。
若干メンバーを入れ替えた2本目以降は徐々に中盤でタメが
できるようになりますが、最後まで富士見FCの堅い守備を
崩すことができず、0-2のまま敗戦という結果になりました。

3ヶ月のアメリカ出張から帰国した石川選手の復帰を良いゲームで
祝いたいところでしたが、残念ながらこの3ヶ月の成長を見せることが
できませんでした。
来週の開幕戦で仕切り直しといきましょう!

VS 富士見FC 40分×2本+30分

 1st 0-2
 2nd 0-0
 3rd 0-0
Total 0-2

得点者
なし


またこの日は、元大宮アルディージャで現在JFL「SAGAWA SHIGA FC」で
プレーする大沢朋也選手がJFLのアウェーゲームの関係で一時帰省、
二年ぶりにラトルズの練習試合に参加してくれました。
試合には2本目の途中から3本目終了まで約60分間出場、
前日JFLの公式戦だったため流しながらのプレーでしたが、
それでも随所に技術やスピードなど質の高いパフォーマンスを
披露してくれました。

一昨年の大怪我、手術という高い壁を乗り越え今シーズンから本格的に復帰した
狭山が誇る天才ドリブラー。その鋼のような肉体がリハビリ中の相当な努力を
物語っていました。
所属するSAGAWAは今季開幕から結果が出せず苦しい戦いを強いられていますが、
朋也のゴールで浮上のきっかけを作ってくれると信じています。
暴れろ朋也!そしてJ復帰!頑張れよ!

桜の木の下で、大沢朋也選手を囲んで撮影

2008年3月23日日曜日

[2008.03.23] 練習試合 川越わくいFC

リーグ戦開幕を2週間後に控えたこの日は、県3部西部地区の川越わくいFCと、
45分×2本プラス30分の練習試合を行いました。
前半30分に中村選手が均衡を破る先制ゴールを挙げますが、
その5分後にCKから失点。
41分に最近非常にキレのある動きを見せている東門選手のゴールで
リードしますが、前半終了間際に再びCKから失点しゲームは振り出しに。

後半18分に中嶋選手が2試合連続となるゴールを決めると
その後は点を与えず、3本目に高橋選手の2ゴールなど3点を加え、
6-2で勝利しました。

先週に引き続き、今回も細田(耕)選手によるレポートです。

細田(耕)選手
「試合内容は良かったと思います。声もよく出ていましたし、
守備の意識も高く、相手トップへのパスを再三インターセプト
するなど、先週の反省を生かすことができました。
攻撃に関しても、先週の試合では縦に急ぎすぎる場面が
多く見られましたが、今回はDFラインから落ち着いてボールを動かし、
縦だけでなく横へもしっかりつなぐことができました。
あとはラストパスの精度をもっと高めることと、シュートで終わらせる意識を
もう少し強く持つ必要があると感じました。
失点は2点ともCKです。マーキングをはっきりさせれば防げた点なので、
今後はこのような失点を減らしていきたいと思います」

VS 川越わくいFC 45分×2本+30分

 1st 2-2
 2nd 1-0
 3rd 3-0
Total 6-2

得点者
中村
東門
中嶋
高橋2
斉藤