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2011年9月19日月曜日

[2011.09.18] 県リーグ1部 第13節 武南クラブ

20110918


県リーグ1部最終節、残留を賭けた大一番武南クラブとの試合が
ホーム赤坂の森で行われました。

大事なゲームということで若干硬さが見られましたが、当初の
プラン通り最終ラインでは極力リスクを排除しながら田嶋選手、
虫本選手を中心とした速い攻撃で序盤から優勢に進めます。

開始早々波多選手の狙いすましたシュートは相手GKのファインセーブ。
その後虫本選手が持ち込みGKとの1対1を作り出すも決めきれず、
左右両サイドから田嶋選手目掛けて上げられたクロスも微妙に
合わずになかなか先制点を奪えない焦れる展開。

ゴール前での決定力を欠き得点を奪えずにいると、時折武南クラブの
鋭いカウンターを浴びヒヤリとする場面もありましたが、GK小林選手の
ファインセーブにも助けられ無失点で前半終了、0-0のまま勝負は
後半に持ち越されます。

そして均衡が破れたのが後半12分、相手ペナルティエリア内に侵入した
チーム得点王虫本選手が裏街道で相手DFを振り切ると右足で冷静に
蹴り込み遂に待望の先制点。

さらに攻勢をかけると20分には左サイド深い位置から力強いドリブルで
相手DFラインを突破した大黒柱田嶋選手が豪快に蹴り込み追加点。
勝利に向け大きく前進します。

後半24分にはラトルズの選手に唾を吐きかけた相手選手が退場、さらに
その騒動の中でもう一選手が暴力行為でレッドカード、2点をリード
した展開の中で11人対9人の数的優位となり完全に勝利が見えてきます。

30分、虫本選手に代わって途中出場した斉藤選手が牧田選手からの
パスを受けペナルティエリア右45度の位置から対角線に弾丸シュートを
叩き込み3-0。

別会場で行われるFC西武台との得失点差を考えるとさらに得点を追加
したいところでしたが、暑さによる疲労と勝負が決まったことによる
集中力の欠如などが加わり、フィニッシュをことごとく外してしまい
追加点を奪えず。

しかし守備陣が最後まで踏ん張って相手攻撃陣を完封、残留のかかった
リーグ最終節は3-0の快勝で有終の美を飾りました。

その後勝ち点で並んでいたFC西武台が浦和レッズアマに敗戦、残留圏内
の7位を確保し、初挑戦の県リーグ1部を無事終えることができました。

開幕戦の引き分けの後4連敗と序盤5試合で勝ち点1ポイントしか奪えない
苦しい展開でスタートしましたが、初勝利を挙げた6試合目以降は1部の
サッカーにも慣れ6試合を4勝2敗の好成績で、4勝6敗1分け勝ち点13の
7位フィニッシュ。何とか来季へ繋げることができました。

多大なるご支援ご声援をくださった多くの皆様に厚く御礼申し上げます。

また、先週の試合にお越し頂いたモソソン様がお忙しい中またも会場に
お越し下さり、チームを熱烈にサポートしてくださいました。
モソソン様、この度は本当にありがとうございました。
来季はもっと良いサッカーをお見せできるよう、一丸となって頑張ります。
今後ともよろしくお願い致します。

2011年度埼玉県リーグ1部「狭山ラトルズSC対武南クラブ」byおしあげろ!


県リーグ1部 第13節
vs 武南クラブ

 1st 0-0
 2nd 3-0
Total 3-0

得点者
虫本
田嶋
斉藤

スターティングメンバー
GK 33 小林
DF 18 細田(耕) →後半44分 35 高山
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤
DF 13 小澤
MF 12 佐渡屋 →後半35分 4 中嶋
MF 28 波多
MF 8 細田(賢) →前半40分 2 日野
MF 99 牧田
FW 21 虫本 →後半25分 11 斉藤
FW 15 田嶋 →後半30分 23 内川

リザーブメンバー
GK 1 渡辺
DF 2 日野
DF 19 荒井
DF 20 経塚
DF 35 高山
MF 4 中嶋
MF 24 高橋
FW 11 斉藤
FW 23 内川

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
コーチ 井上
転職 東門
累積 山田
勇気 モソソン様

2011年9月13日火曜日

[2011.09.11] 県リーグ1部 FC西武台

2011091101

2011091102


後期(下位リーグ)2戦目となる県1部第12節、FC西武台との
試合が行われました。

負ければ自力での残留が消滅する大事なゲーム、開始直後に
ポストを直撃するピンチを迎えますがその後は全く互角の展開。

右サイドのコンビネーションを軸に攻撃を繰り出す西武台に
対し、大黒柱田嶋選手とチーム得点王虫本選手の2トップで
対抗する形。

0-0のまま拮抗した展開を破ったのはその虫本選手の右足。
最終ライン中村(元)選手のロングフィードから裏へ抜け出すと
GKの動きを良く見て冷静にゴールに突き刺し非常に大きな先制点。

さらに37分には先制点を挙げた虫本選手のパスに素早く反応した
田嶋選手が流し込むように決め2-0、優位な展開で前半を折り返します。

上空の雲行きが怪しくなる中でスタートした後半、開始間もなく
雷鳴が轟き試合が中断、両チーム選手スタッフ、観客も一旦屋内退避
で天候の回復を待つことに。

途中突然のゲリラ豪雨などもありましたが無事天候が回復、
中断から45分後に後半5分の時点から試合が再開されました。

2点のリードを保つべく再開したゲームでしたが、再開から4分後の
後半9分にオフサイド崩れから失点、1点差に詰め寄られます。

同点を狙い必死の攻撃を見せる西武台に押し込まれるシーンも多く
非常に緊迫感のある展開が続きますが、GK小林選手の再三にわたる
好セーブなど守備陣が高い集中力を見せギリギリで踏ん張ると、
攻撃陣では途中出場斉藤選手、内川選手の2トップがカウンターから
際どいシーンを何度も作るなど両者一歩も譲らない好ゲーム。

双方バーやポスト直撃弾など惜しいシーンを作るも共に得点には
至らず、どちらが勝ってもおかしくない互角のゲームは結局
このまま終了、ラトルズとしては土壇場で踏みとどまる
大きな勝利を挙げることができました。

またこの試合、2月に行われた横浜猛蹴との練習試合の観戦記を
書いてくださったモソソン様が遠路はるばるお越し下さり、またも
素晴らしい観戦記を書いてくださいましたのでご紹介させて頂きます。

2011年度埼玉県リーグ1部「狭山ラトルズSC対FC西武台」byおしあげろ

モソソン様、思い出に残る素晴らしい観戦記をありがとうございます。
最終節もチーム一丸となって戦い、まずはしっかり残留を決められる
よう頑張ります!またよろしくお願い致します!


県リーグ1部 第12節
vs FC西武台

1st 2-0
2nd 0-1
Total 2-1

得点者
虫本
田嶋

警告
細田(耕)
小澤
山田


スターティングメンバー
GK 33 小林
DF 18 細田(耕)
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤
DF 13 小澤
MF 12 佐渡屋
MF 9 山田
MF 99 牧田
MF 8 細田(賢) →後半24分 4 中嶋
FW 21 虫本 →後半25分 23 内川
FW 15 田嶋 →後半20分 11 斉藤

リザーブメンバー
GK 1 渡辺
DF 35 高山
MF 4 中嶋
MF 24 高橋
FW 6 熊田
FW 11 斉藤
FW 23 内川

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
コーチ 井上
脱臼 中村(芳)
運営 相田
勇気 モソソン様

2011年9月5日月曜日

[2011.09.04] 県リーグ1部 第11節 浦和レッズアマ

20110904


県リーグ1部第11節、後期下位リーグ初戦となる浦和レッズアマ
との一戦が駒場スタジアムサブグランドで行われました。

勝ち点で1ポイント先を行く相手との試合ということで残留に
向け勝利が義務付けられたゲームでしたが、序盤から相手の
積極的な攻撃に守勢に回り多くのピンチを招く厳しい戦い。

少ないタッチでシンプルかつワイドにボールを動かすという
意識で臨んだ試合でしたが、硬さの為かミスや判断の遅れが
目立ち、うまく連携が取れず攻撃陣も沈黙。

守備陣の奮闘や相手攻撃陣のフィニッシュのミスにも助けられ
相手にも得点を与えず0-0で終わるかと思われた前半ロスタイム、
一瞬の隙を突かれオフサイド崩れから痛恨の失点、0-1で折り
返します。

若干のメンバー変更を加えた後半もこれといった改善が見られず
相手ペースでの展開。
単発ながら時折得たチャンスも決めきれずにいると後半15分に
非常に痛い追加点を奪われ2点を追いかける窮地に追い込まれます。

その後中嶋選手、内川選手を投入し3トップでの反撃を試みますが、
逆に前掛かりになったところで3点目、さらに39分に4点目を
追加され万事休す。

40分に中嶋選手の見事なミドルシュートで一矢報いるのが精一杯の
完敗を喫し、残留争いに黄色信号の灯る最下位に転落する結果と
なりました。


県リーグ1部 第11節
vs 浦和レッズアマチュア

 1st 0-1
 2nd 1-3
Total 1-4

得点者
中嶋

警告
山田
内川
細田(耕)

スターティングメンバー
GK 33 小林
DF 2 日野 →後半20分 23 内川
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤
DF 18 細田(耕)
MF 12 佐渡屋 →後半18分 4 中嶋
MF 28 波多
MF 9 山田
MF 8 細田(賢) →後半0分 13 小澤
FW 21 虫本
FW 99 牧田

リザーブメンバー
GK 1 渡辺
DF 13 小澤
DF 19 荒井
DF 20 経塚
DF 35 高山
MF 4 中嶋
FW 23 内川

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
コーチ 井上
脱臼 中村(芳)
迷走 高橋

2011年8月1日月曜日

[2011.07.31] 県リーグ1部 第9節 越谷FC

20110731


前期最終節となる県リーグ1部第9節、昨年共に県2部から
昇格した越谷FCとの試合が行われました。

対戦相手の越谷FCが引き分け以上で後期の上位リーグ確定
ということで、モチベーションも高く非常に厳しい試合が
予想されましたが、後半攻撃陣の爆発もあり5得点を挙げ
快勝という素晴らしい結果を得ることができました。

試合は序盤から優位に進めると、11分に2列目から飛び出した
波多選手の見事なアシストから大黒柱田嶋選手が決め先制。

しかし直後の16分、縦パス1本から相手に独走を許すと、
強烈なシュートを浴び同点に追い付かれます。

その後は膠着状態のままゲームが進み、双方決定機も
決めきれず1-1のまま前半を折り返します。

後半開始直後の4分、左サイドを崩され逆転となる痛い
ゴールを奪われますが、12分に相手選手のクリアボールが
たまたま詰めに行った荒井選手にぶつかり、その跳ね返りが
ゴールに吸い込まれるという非常に幸運なゴールで同点。

さらに19分、波多選手の素晴らしいアシストから田嶋選手が
この試合2点目となる得点を奪い3-2と逆転に成功します。

同点を狙う相手に押し込まれる厳しい時間帯もありましたが、
31分には細田(耕)選手からのパスを受けた牧田選手が
決め大きな大きな追加点。

さらに後半ロスタイム、微妙な判定で得たPKを途中出場
中嶋選手が冷静に決めてダメ押し、5-2の快勝で前期
最終戦を飾りました。

辛くもオフサイドの判定となりましたが失点の他に2度
ネットを揺らされ、ポストにも助けられるなどスコア
以上に難しい試合、そしてチームとしてまとまりのある
越谷FCに気持ちで押し込まれる苦しい時間帯などもあり
ましたが、全選手の勝利への執念と運にも助けられ、
今リーグ2勝目を挙げることができました。

4位から最下位までの6チームが勝ち点2差以内でひしめき
合う大混戦の中8位で前期終了。後期は下位リーグでの
再スタートとなりますが、3戦全勝で残留を決められるよう、
チーム一丸となってこれからも一生懸命戦っていきましょう。


県リーグ1部 第9節
vs 越谷FC

 1st 1-1
 2nd 4-1
Total 5-2

得点者
田嶋2
荒井
牧田
中嶋

警告
佐渡屋
中嶋

スターティングメンバー
GK 33 小林
DF 18 細田(耕)
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤
DF 35 高山 →前半35分 19 荒井
MF 12 佐渡屋
MF 28 波多
MF 8 細田(賢) →後半35分 4 中嶋
MF 9 山田
FW 15 田嶋
FW 99 牧田 →後半40分 2 日野

リザーブメンバー
GK 1 渡辺
DF 2 日野
DF 19 荒井
MF 4 中嶋
FW 6 熊田

スタッフ
監督 熊田
コーチ 井上
出場停止 虫本

2011年7月26日火曜日

[2011.07.24] 県1部 第5節延期分 浦和レッズアマ

2011072401

2011072402


県リーグ1部第5節延期分、浦和レッズアマとの一戦。
前期残り2戦連勝すれば後期の上位リーグ入りがほぼ
確定となる非常に重要な試合でしたが、低調な内容に
終始し1-2の敗戦、残念ながら前期の6位以下が確定し
後期下位リーグが決定しました。

試合は残留を争う両チームらしく双方リスクを極力
排除する戦術でロングボールが飛び交う展開で進むと、
前半20分、自陣左サイドのロングスローから
作られた混戦状態から押し込まれ失点します。

しかし25分に左CKを大黒柱田嶋選手が打点の高い
ヘディングを決め同点。

その後も共に中盤でボールが収まらず双方縦に速い
試合展開のまま進むと、終了間際には相手選手との
接触で頭部を強打したFW田嶋選手が負傷退場する
チームにとっても非常に痛いアクシデント。
大きな見せ場もなく1-1で後半に突入します。

後半は若干つなぐ意識が出始めた場面などもあり
ましたが、思うような展開に持ち込むことができず、
14分にゴール前の混戦から押し込まれ勝ち越し点を献上。

その後ようやく目が覚めたか中盤の両サイドを起点に
猛攻を仕掛け際どい場面を何度も作りますが、相手の
体を張った守備やフィニッシュのミスが続き無得点。

大事な試合でしたが不運も重なり非常に痛い星を
落とす結果になりました。

前の週の彩の国カップで負傷者が続出、中盤の要となる
細田(耕)選手、波多選手、最終ラインの小澤選手らの
欠場が響きボールの収まらない難しい試合展開になって
しまいました。

そんな中で代役として今季初のスタメン出場を果たした
高山選手が気持ちのこもったプレーで90分間を走り抜く
など嬉しいニュースもありました。

残念ながら勝利に結びつけることはできませんでしたが、
この敗戦、悔しさを今後に繋げていってほしいと思います。


県リーグ1部 第5節延期分
vs 浦和レッズアマチュア

 1st 1-1
 2nd 0-1
Total 1-2

得点者
田嶋

警告
虫本2

退場
虫本

スターティングメンバー
GK 33 小林
DF 2 日野
DF 5 中村(元)
DF 35 高山
DF 19 荒井 →後半15分 17 加藤
MF 12 佐渡屋
MF 9 山田
MF 99 牧田
MF 8 細田(賢) →後半25分 26 中村(芳)
FW 21 虫本
FW 15 田嶋 →後半0分 4 中嶋

リザーブメンバー
GK 1 渡辺
DF 17 加藤
MF 4 中嶋
MF 26 中村(芳)

スタッフ
監督 熊田
コーチ 井上
役員 佐藤
靭帯損傷 小澤
重度の打撲 細田(耕)

2011年6月20日月曜日

[2011.06.19] 県リーグ1部 第8節 FC西武台

2011061901


2011061902


県リーグ1部第8節、昨年2位で関東社会人に出場した強豪FC西武台
との試合が行われました。

2001年に創設された県リーグ3部の初期メンバーとしてかつて
しのぎを削った因縁の相手。ラトルズにも西武台高校出身選手が
多数所属、また両陣営のスタッフ陣のほとんどが昭和49年生まれの
同級生として古くからの友人という縁もあり、良い意味での意地を
ぶつけ合う白熱したゲームとなりました。

試合は開始5分、スタートから攻勢を掛ける西武台に一瞬の隙を突かれ
早くも先制ゴールを献上。守備を重視してスタートした中で出鼻を
挫かれる失点で最悪のスタートとなります。

しかし中盤前目のポジションに入った山田選手と内川選手らの積極的な
プレーですぐさま流れを好転させると14分、右サイド内川選手のクロス
を田嶋選手が囮になり虫本選手にフリーでボールを渡すと、GKとの
1対1を冷静に決め同点、チーム全体が落ち着きを取り戻す貴重なゴール
を奪います。

さらに19分には右サイド細田(耕)選手からの素晴らしいボールを
またも虫本選手が決め瞬く間に逆転に成功。
直後に相手の右サイドからの攻撃でネットを揺らされますが、
これは辛くもオフサイドの判定で命拾い。

すると30分、DF中村(元)選手が右サイド深い位置からゴール前に
放り込んだボールに対し、細田(耕)選手が巧みなスルーで決定機を
演出すると、絶好調虫本選手がハットトリックとなるゴールを叩き込み
3-1。乗せたら手が付けられないラトルズ攻撃陣、勢いはまだ止まらず、
37分に山田選手のアシストからまたも虫本選手が驚異の4ゴール目となる
追加点をあげ4-1、先制を許すも逆転し更に突き放す最高の形で前半を
折り返します。

今リーグ過去2試合前半の3点リードを守りきれない勝負弱さを見せて
いた為、点差の割に精神的にはあまり余裕はありませんでしたが、
消極的なことは承知の上でとにかくこのスコアを死守し勝ち点3を
得るという意識を統一し臨んだ後半。

追加点を奪いたい気持ちを堪え守備を固めつつカウンターで応戦する
スタイルでしたたかに時間を消費します。

時折鋭いカウンターから決定的な場面なども作りますが、途中出場
斉藤選手が出来もしないループでチャンスをフイにするなど得点が
動かぬまま終盤へ。

明らかに相手のファウルを誤審で覆された上に守備の要中村(元)
選手に2枚目のイエローカードを提示され退場処分を科される
ありえない判定など苦境もありましたが、全選手が集中力を保ち
続け相手にゴールを割らせず、苦しい連敗を脱出する貴重な県1部
初勝利を手に入れることができました。

開幕戦のドローの後4連敗と、辛く苦しい状態が続いていましたが、
ようやく掴んだ記念すべき勝利。スタメンはもちろん、交代で入った
選手、そして出番のなかったベンチのメンバー、スタッフ、全員が
一丸となって戦った素晴らしい試合、素晴らしい勝利でした。

前期残り2つ、一つの勝利で浮かれることなく、一戦一戦この日の
ような強い気持ちで戦い、悔いの残らぬよう全力を尽くしましょう。


埼玉県リーグ1部 第8節
vs FC西武台

 1st 4-1
 2nd 0-0
Total 4-1

得点者
虫本4

警告
田嶋
加藤
中村(元)2

退場
中村(元)

スターティングメンバー
GK 33 小林
DF 18 細田(耕)
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤
DF 20 経塚 →後半39分 高山
MF 12 佐渡屋
MF 28 波多
MF 23 内川 →後半20分 東門
MF 9 山田 →後半25分 4 中嶋
MF 21 虫本 →後半30分 8 細田(賢)
FW 15 田嶋 後半15分 11 斉藤

リザーブメンバー
GK 1 渡辺
DF 2 日野
DF 19 荒井
DF 35 高山
MF 4 中嶋
MF 8 細田(賢)
MF 25 東門
MF 26 中村(芳)
FW 11 斉藤

スタッフ
監督 熊田
コーチ 井上

2011年6月12日日曜日

[2011.06.12] 県リーグ1部 第7節 ルミノッソ狭山FC

2011061201


2011061202


県リーグ1部第7節、関東リーグ優勝6度、全国社会人3連覇と、かつては
関東最強の名をほしいままにした百戦錬磨の強豪、ホンダルミノッソ狭山FC
との試合が行われました。

一時期は埼玉県リーグ3部と関東リーグ1部と最大で4カテゴリーも格上だった
雲の上の存在との夢にまで見た対戦、共に狭山市リーグ所属だった1981年以来
約30年ぶりの再戦となりました。

全節の大敗を踏まえ守備の意識を高く持って臨んだゲーム、序盤から相手の
巧みなプレーで押し込まれる展開が続きますが、今リーグ初先発となった
GK小林選手を中心とした守備陣の奮闘でスコアレスのままゲームが進みます。

前半15分に山田選手のペナルティエリア内でのスライディングがファウルと
判定されPKを取られますが、これをGK小林選手が気迫のセーブで止めると、
その後も必死の守備と鋭いカウンターで緊迫感のある試合を演じます。

しかし0-0で終わるかと思われた前半ロスタイム、クリアミスをきっかけに
相手MFにフリーでボールを持たせると、対応した守備陣の一瞬の隙を突かれ
見事なミドルシュートを決められ失点、時間的にも非常に痛いゴールを
奪われ0-1で前半を折り返します。

自陣右サイドの対応の遅れを修正した後半は序盤から見違えるように内容も
良くなり全く互角の展開。
後半開始直後にロングボールから牧田選手が競り勝ち、裏へ抜け出した
虫本選手に決定的な場面が訪れますが、相手GKの好守に阻まれ得点ならず。

その後も速い攻撃で再三あと僅かで決定的なシーンを作れるところまで
持っていくものの、ラストパスの精度、フィニッシュの質が低く得点を
奪うことができません。

中盤以降相手の足も止まり始め得点を感じさせるシーンも多く作りましたが、
強豪の球際の強さ、個々の守備範囲の広さに阻まれラストパスをことごとく
相手守備網に引っかけてしまい無得点。

ロスタイムの2分間も必死の攻撃を試みますが、結局最後まで得点を奪えず、
金星を狙った試合も残念ながら0-1で敗れる結果になりました。

開幕戦の武南クラブとの引き分け後、四強との対戦は残念ながら全て敗戦し
4連敗となってしまいましたが、前期残り3試合は直接順位を争う相手との
非常に重要な戦いとなります。
敗れはしましたがこの日の様にリラックスしつつ強い気持ちを発揮した
試合を展開できれば必ず結果は付いてくると思うので、決して下を向かず、
自分達の100%を出せるよう、とにかく必死にそして勝利への執念を剥き出し
にして、全員で頑張っていきましょう。


埼玉県リーグ1部 第7節
vs ホンダルミノッソ狭山FC

 1st 0-1
 2nd 0-0
Total 0-1

得点者
なし

警告
山田

スターティングメンバー
GK 33 小林
DF 2 日野
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤
DF 20 経塚
MF 12 佐渡屋 →後半25分 4 中嶋
MF 28 波多
MF 18 細田(耕)
MF 9 山田 →後半20分 25 東門
FW 21 虫本
FW 99 牧田

リザーブメンバー
GK 1 渡辺
DF 19 荒井
DF 35 高山
MF 4 中嶋
MF 8 細田(賢)
MF 25 東門

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
コーチ 石川
GKコーチ 相田

2011年6月5日日曜日

[2011.06.05] 県リーグ1部 第6節 坂戸シティFC

2011060501


2011060502


県リーグ1部第6節、関東リーグ昇格の有力候補で埼玉県リーグ連覇中の
王者坂戸シティFCとの試合が行われました。

多くの選手が対戦を熱望していたリスペクトする相手との一戦、現状の
力がどこまで通用するか今後の試金石になるゲームということで、全選手
非常に高いモチベーションで臨みました。

序盤は両チームやや慎重な立ち上がり、お互い様子を見るようにリスクを
かけないプレーで静かにゲームが進みます。
相手の坂戸が若干低い位置で守備を開始していたため比較的ボールを保持
する時間も作ることができましたが、中盤から前では速いアプローチを
浴び高い位置での効果的な形は作れず単発な攻撃に終始します。

前半20分までは共に見せ場は僅かで我慢の展開でしたが、22分にGKと
最終ラインの連携ミスで相手FWにボールを渡すとこれを冷静に決められ
非常に痛い先制点を献上します。
さらに直後の24分にはオフサイドラインぎりぎりを突破され立て続けに
失点、静かな立ち上がりが一転2点を追いかける苦しい戦いを強いられます。

何とか早い時間に1点でも返したいと願う中、34分には右からのクロスの
折り返しをねじ込まれ3失点目。
守備からゲームを作るという気持ちとは裏腹に、ミスや僅かな集中力の
欠如を突かれ3点のビハインドという非常に厳しい展開に追い込まれます。

後半、ハーフタイムに気持ちを入れ替え逆転を信じピッチに入りますが、
僅か6分に中盤での不用意なボールの奪われ方から遂に気持ちを折られる
4失点目を喫し万事休す。

その後は別次元のプレーを見せる相手エースFWを全く捕まえることが
できず次々失点を重ね0-7。
終盤の反撃も2点を返すに留まり結局2-7、チーム創立以来記憶にない
公式戦7失点を喫す大敗で終了しました。

非常につらい結果になりましたが、敗戦一つ一つもまた経験です。
試合後のミーティングでも話したように勝ちたければ地道な努力で
少しずつ課題をクリアしていくしかありません。

少しでも早くこの苦難を乗り越えられるよう、そしてこういう厳しい
時だからこそラトルズらしく明るく楽しく一体感を前面に出して、
「全員が」チームの浮上に全力を尽くしましょう。


県リーグ1部 第6節
vs 坂戸シティFC

 1st 0-3
 2nd 2-4
Total 2-7

得点者
牧田
荒井

スターティングメンバー
GK 1 渡辺 →後半25分 33 小林
DF 2 日野
DF 5 中村(元)
DF 28 波多
DF 20 経塚 →後半15分 19 荒井
MF 18 細田(耕)
MF 9 山田 →後半28分 35 高山
MF 99 牧田
MF 25 東門 後半15分 4 中嶋
MF 21 虫本 後半0分 12 佐渡屋
FW 23 内川

リザーブメンバー
GK 33 小林
DF 19 荒井
DF 35 高山
MF 4 中嶋
MF 8 細田(耕)
MF 12 佐渡屋
FW 6 熊田

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
コーチ 井上
コーチ 石川

2011年5月23日月曜日

[2011.05.22] 県リーグ1部 第4節 パイオニア川越

20110522


リーグ戦1敗1分けで迎えた第4節、昨年リーグ3位で今季社会人連盟
会長杯の覇者、強豪パイオニア川越との一戦が行われました。

前日の練習試合に不参加だった選手のうち波多、牧田、虫本、東門、
経塚の5人の主力選手が合流しスタメンに名を連ねた他、前節の
大敗を踏まえ守備からゲームを作るという共通理解の下、若干ポジ
ションを変更してこの大事な一戦に臨みました。

序盤はヒヤリとするシーンなども作られましたが徐々に落ち着き
を取り戻すと、中盤から下の堅い守備から大黒柱のFW田嶋選手の力強い
ポストプレーを軸とした速い攻撃で優勢に試合を進めます。

すると0-0で迎えた前半30分、相手の攻撃を封じた後の素早い切替えから
一気に敵陣を陥れると、左サイド東門選手からの好クロスを田嶋選手が
ニアで合わせ待望の先制ゴールを奪います。

その後も堅守速攻から一気に攻勢を掛け、37分には虫本選手のゴールが
決まり追加点。さらに勢いは衰えず前半終了間際の44分に田嶋選手の
アシストから巧みなプレーで相手を振り切った虫本選手が右足でサイド
ネットを揺らし非常に大きな3点目。
相手の攻撃も守備陣が奮闘し無失点に抑えた素晴らしい内容の前半、
3点の大きなリードを奪って折り返します。

同じ前半3点のリードから引き分けに終わった開幕戦を教訓に、
後半はとにかく失点をしない戦い方を念頭に置き臨みましたが、
開始10分という早い時間に失点、さらに前掛かりになる相手に
押し込まれ劣勢の展開が続きます。

その後は守備陣が耐え落ち着きを取り戻したと思われた矢先の後半28分、
自陣PA内の全く不可解な判定でPKを取られ2失点目、暗雲が立ち込めます。
焦りの隠せないラトルズに対し俄然勢いを増す相手、足の止まり始めた
選手を交代させつつ逃げ切りを図りますが32分、ついに同点ゴールを
奪われゲームを振り出しに戻されると、35分に悪夢のような逆転ゴールを
浴びてしまいまさかまさかの大逆転負け。

前半の完全な勝ちゲームから一転、後半大逆襲を浴び非常に痛い星を
落とす結果になりました。

2得点の虫本選手や力強いポストプレーで軸となった田嶋選手、
スピードを存分に生かし再三好機を演出した東門選手など、
選手たちはそれぞれ持ち味を発揮しながら必死で頑張ってくれましたが、
その頑張りを勝利に結びつけられなかったことに対し、監督として
責任を痛感しています。

後半の勝負どころでの戦い方、ベンチワークも含めこの苦い経験を
必ず次に繋げられるよう、今後も前を向いて戦っていきたいと思います。


県リーグ1部 第4節
vs パイオニア川越

 1st 3-0
 2nd 0-4
Total 3-4

得点者
田嶋
虫本2

警告
東門

スターティングメンバー
GK 1 渡辺
DF 2 日野
DF 5 中村(元)
DF 28 波多
DF 20 経塚 →後半35分 13小澤
MF 18 細田(耕) →後半33分 12佐渡屋
MF 9 山田 →後半40分 17加藤
MF 99 牧田
MF 21 虫本 →後半37分 19荒井
MF 25 東門 →後半30分 4中嶋
FW 15 田嶋

リザーブメンバー
GK 33 小林
DF 13 小澤
DF 14 石川
DF 17 加藤
DF 19 荒井
MF 4 中嶋
MF 12 佐渡屋

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
コーチ 石川
ユニ待ち 高山

2011年5月15日日曜日

[2011.05.15] 県リーグ1部 第3節 飯能セボジータス

2011051501


2011051502


リーグ2戦目となる県1部第3節、関東社会人の常連で昨年県1部
4位の強豪、飯能セボジータスとの試合がホーム赤坂の森で行わ
れました。

朝の穏やかな気候から一転、試合開始時にはやや強い風が吹く状況。
風下に陣取った前半は序盤双方探り合うような展開でスタート
しましたが、前半14分に風で伸びた相手の長いボールに対し最終
ラインが目測を誤ると、素早く反応し裏へ抜け出した相手FWに
巧みなループを決められ早い時間に痛い先制点を許します。

出鼻を挫かれ気落ちする中畳み掛けられ今度は25分、自陣PA内で
相手FWの力強いプレーに競り負け失点、2点を追いかける苦しい
展開に追い込まれます。

その後徐々に中盤でボールが収まり始め、単発ながら何度か際どい
シーンを作りますが、相手GKのファインセーブに阻まれ得点を奪え
ずにいると、38分に中盤での横パスをさらわれショートカウンター
を浴びるとこれを確実に決められ3失点目、さらに苦しい状況で前半
を折り返します。

風上に移った後半は序盤こそ互角に近い展開を作り出しますが、
焦りと相手の巧みなプレーから普段の落ち着いたプレーができず、
後半20分にはバックパスのミスを狙われ4失点目を喫し万事休す。

その後選手交代を繰り返しながら得点を狙いに行きますが、
決定機での惜しいチャンスも枠を外すなどゴールが遠く、
結局0-4という大差での敗戦となりました。

県1部での初勝利を狙い強い気持ちで戦いましたが、1部の厳しさを
痛感する強烈な洗礼を浴びる結果。8年目の県1部となる飯能セボジ
ータスとの経験の差が顕著に表れた試合となりました。

持てる力を十分に発揮できないまま大差での敗戦となり、非常に
悔しく悔いの残る試合になりましたが、やはり相手のミスを確実に
得点に繋げるしたたかさなどはこれまで対戦してきた相手とは大きく
違いますし、プレーの質の高さや駆け引きのうまさなど、これから
改善していかなければならない課題も多く残しました。

ただ厳しい戦いになることは最初から分かり切っていたことですし、
これまでラトルズの選手たちは何度も何度も壁を乗り越えてきました。
負けたことは残念ですが気落ちすることなく新たに気持ちを切り替え、
次週からまた勝利を目指して全員で戦い続けていきましょう。


県リーグ1部 第3節
vs 飯能セボジータス

 1st 0-3
 2nd 0-1
Total 0-4

得点者
なし

警告
28 波多

スターティングメンバー
GK 1 渡辺
DF 2 日野 →後半35分 19 荒井
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤 →後半25分 12 佐渡屋
DF 20 経塚 →後半15分 25 東門
MF 28 波多
MF 23 内川
MF 9 山田 →後半30分 26中村(芳)
MF 18 細田(耕)
FW 15 田嶋 →後半 20分 4 中嶋
FW 99 牧田

リザーブメンバー
GK 33 小林
DF 13 小澤
DF 19 荒井
MF 4 中嶋
MF 8 細田(賢)
MF 12 佐渡屋
MF 25 東門
MF 26 中村(芳)
FW 11 斉藤

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
コーチ 井上
コーチ 石川
ユニ待ち 高山

2011年5月2日月曜日

[2011.05.01] 県リーグ1部 第1節 武南クラブ

2011051001


2011050102


いよいよ待ちに待った開幕戦、埼玉県リーグ1部第1節、
昨年県1部5位の武南クラブとの試合が行われました。

心配されていた雨こそ降りませんでしたが、まるで台風
を思わせる猛烈な強風の中での難しい試合となりました。

風上に陣取った前半は強風を味方に相手を敵陣に押し込むと、
前半9分に左サイドのロングスローからゴール前に混戦を作り
出し、最後は波多選手が倒れ込みながらねじ込み幸先良く
先制ゴールを奪います。

風向きを考えると前半の内に大量得点がほしいゲーム、
押し込みながらフィニッシュのミスなどで追加点が奪えず
若干焦りの見え始めた前半25分、牧田選手の左からの
好クロスをファーサイドから走り込んだ細田(耕)選手が
ダイレクトで合わせ2点目を挙げます。

さらに38分に今度は右サイド日野選手からボールを受けた
虫本選手がやや距離のある所から左足を振りぬくと、
糸を引くような強烈な弾道のボールがポストを叩きながら
ネットに突き刺さり3点目。

その後惜しいチャンスもありましたが得点を奪えず、
3点のリードで前半を折り返します。

エンドの入れ替わった後半は全く逆の展開。
強い向かい風に押し戻され全く前に進めず終始押し込ま
れると、後半8分にゴール前の混戦から抜け出した途中出場
の相手ベテランFWに冷静に決められ1点を返されます。

その後も風を利用し猛攻を続ける相手に防戦一方の展開、
後半22分にまたもゴール前の混戦から決められ2-3、
1点差とされます。

なかなか前線にボールが渡らない展開を打破すべくここで
大黒柱田嶋選手を投入しますが、32分に自陣左サイドを
起点にピンチを招くと、冷静にゴールに流し込まれ遂に同点、
暗雲が立ち込めます。

しかしここからピッチの選手達が奮闘、ベンチから戦況を
見守る控え選手・スタッフの猛烈な声援と祈りに後押しされ、
逆風を物ともせずカウンターから再三決定機を作り出す逆襲を
浴びせます。

40分には右サイドからのクロスボールに細田(耕)選手が
合わせネットを揺らしますが、惜しくもオフサイドの判定。
その後も右サイドに位置取りした牧田選手と途中出場の大黒柱
田嶋選手の好プレーの連続で続けざまに決定機を作り出しますが、
相手守備陣の体を張った守りやシュートが僅かに枠を外れる不運
に阻まれ得点を奪えず。

守備陣も相手の猛攻に晒され危ない場面を何度も作られますが、
GK渡辺選手を中心とした堅い守りでゴールを割らせずこのまま
試合終了。記念すべき県1部の船出は3-3の引き分けとなりました。

もちろん勝てれば最高でしたがどちらが勝ってもおかしくない
試合展開、3点のリードを守れずドローという結果になりましたが、
独特の雰囲気の開幕戦で猛烈な強風という悪条件の中、際どい
ピンチの数々を考えれば両チーム痛み分けという妥当な結果、
最低限の結果は残すことができたのではないかと思います。

参加人数も多く試合に出してあげられないメンバーや泣く泣く
ベンチ外にせざるを得ないメンバーも出てしまい心が痛むと
同時に申し訳ない気持ちもありますが、そういったメンバーの
為にも全選手、スタッフが一丸となって初勝利に向けこれからも
頑張っていきましょう。


県リーグ1部 第1節
vs 武南クラブ

 1st 3-0
 2nd 0-3
Total 3-3

得点者
波多
細田(耕)
虫本

スターティングメンバー
GK 1 渡辺
DF 2 日野
DF 5 中村(元)
DF 17 加藤
DF 13 小澤 →後半30分 20 経塚
MF 28 波多
MF 23 内川
MF 9 山田
MF 18 細田(耕)
FW 21 虫本 →後半20分 15 田嶋
FW 99 牧田

リザーブメンバー
GK 33 小林
DF 19 荒井
DF 20 経塚
MF 4 中嶋
MF 12 佐渡屋
MF 25 東門
FW 15 田嶋

スタッフ
監督 熊田
コーチ 井上
コーチ 石川
先生 中村(芳)
久々の復帰! 細田(賢)
久々の復帰! 斉藤