2012年12月10日月曜日

[2012.12.09] 練習試合 児玉町SC

県内有数の歴史を持つ北部地区の名門、県2部に所属する
児玉町SCとの練習試合が行われました。

序盤からポゼッションこそ握るも縦への有効なパスが出せず
ブロックを作って構える相手を崩せずにいると、半ばに自陣
ゴール前でのミスをきっかけに失点。
半ば以降は効果的な攻撃も増えフィニッシュまで持ち込む
場面も多く見られましたが得点には至らず、1点のビハインド
で1本目を終えます。

修正点を確認した2本目は積極性も生まれ高い位置でボールを
動かし攻勢をかけると、谷内選手、牛窪選手のゴールで逆転。
しかしこの後中盤でのミスなどが続き引き離せずにいると、
最終ラインからのパスミスを奪われ失点し2-2。

大幅にポジションを変更した3本目は若干バランスを崩し
攻め込まれるシーンも多く見られましたが、相手のフィニッシュ
のミスにも救われ無失点、3本トータル2-2という結果でした。

攻撃面では両サイドの森選手、牛窪選手の個人技を中心に
好プレーも多く見られましたが、守備では簡単に突破を許すなど
問題点も多々見られたので、今後改善していきたいと思います。

児玉町SCの皆さん、忘年会の翌日という強行日程ながら急な
オファーを快く引き受けてくださり誠にありがとうございました。


練習試合(35分×2本+30分)
児玉町SC(埼玉県2部)

1st 0-1
2nd 2-1
Total 2-2

得点者
谷内
牛窪

2012年12月4日火曜日

[2012.12.02] 練習試合 サンバ南SC

3週間前に対戦した県2部所属サンバ南SCとの再戦が行われました。
坂戸シティFCの関東昇格により、プレーオフ及び入替戦で県1部昇格
への道が開けた相手の高いモチベーションのお陰で、今回も充実した
トレーニングを行うことができました。

序盤から精力的に動く相手のペース。ラトルズはじっくり下から
ボールを回し打開を試みますが、クレーピッチの難しいコンディション
の中で早いアプローチを受けたことでなかなかボールが収まらず苦戦。

後半に入り相手の運動量が落ちややスペースも広がったことで
牛窪選手や森選手の個人技を軸に高い位置で勝負する時間も増え
ましたが、要所でのミスや判断の遅れも多くボールホルダーが
孤立する場面も度々見られる内容。

常に先行を許す展開の中でベテラン中嶋選手の2アシストなど
好プレーもありましたが、守備の部分で若干連携を欠き、
シーソーゲームの末2-3で敗れる結果になりました。

年末が近付き参加人数も多くない中で残念ながら2人の負傷者を
出すゲームになってしまいましたが、怪我人は早く治すことに専念し、
その他の選手も怪我等しないよう最低限のコンディションを維持し
来季へ備えていきましょう。


練習試合(45分×2本)
サンバ南SC(埼玉県2部)

 1st 0-1
 2nd 2-2
Total 2-3

得点者
東門
虫本

2012年11月25日日曜日

[2012.11.25] 練習試合 川高蹴球会

県2部に所属する川高蹴球会との練習試合が行われました。

1本目、序盤から圧倒的なポゼッションでゲームを支配するも、
フィニッシュへ繋がるプレーが少なくチャンスは数えるほど。
守備では中村(元)選手を中心に相手のカウンターに冷静に対処し
無失点、スコアレスで2本目へ。

2本目は序盤に軽い守備がきっかけでゴール前へ運ばれ失点。
しかし落ち着いてゲームを進め牧田選手のゴールで同点に
追い付くと、さらに森選手の素晴らしいミドルで逆転し2-1。

30分で行われた3本目も的確にボールを動かし牛窪選手と
虫本選手の2得点により3点を追加、3本トータル5-1で勝利しました。

全選手が試合を通じ終始コンセプトを理解し明確な意図の感じる
プレーを心掛けてくれたため、常に自分達のペースで試合を
進める好ゲームとなりました。


練習試合(45分×2本+30分)
川高蹴球会(埼玉県2部)

 1st 0-0
 2nd 2-1
 3rd 3-0
Total 5-1

得点者
牧田
森
牛窪
虫本2

2012年11月11日日曜日

[2012.11.11] 練習試合 サンバ南SC

県リーグ2部所属のサンバ南SCとの練習試合が行われました。
県1部昇格への可能性が残るサンバ南が非常に高いモチベーションで
臨んでくださったお蔭で、とても実りのある充実したトレーニング
となりました。

虫本・牧田の2トップが欠場となったFWには本来サイドハーフの
牛窪選手を起用しその下に細田(耕)選手をサポートに付ける形。
左サイドには谷内選手、最終ライン真ん中に佐渡屋選手、
日野選手の欠けた右サイドバックには中村(芳)選手を起用する
布陣でスタートしました。

序盤から積極的に前へと圧力を掛ける相手に押され後手に回る
難しい試合展開。
スペースを有効に使えずまた細かなミスなども多く劣勢のまま
進むと半ば過ぎに失点、その後2度の決定機を生かせず1点の
ビハインドで前半を折り返します。

雨脚の強くなった後半、新人2選手を投入しGKを小林選手から
渡辺選手に変えてスタート。
前半と同じく相手ペースのまま進みますが、半ばに山田選手が
倒されて得たPKを谷内選手が冷静に決め同点。

しかしその後も内容は好転せず勝ち越し点を許すと、直後に
最終ラインのパスミスを奪われそのまま豪快に叩き込まれ1-3。
ボールコントロールに苦しみ流れを引き寄せられない中で
数度相手ゴールに迫る決定機を作るもフィニッシュの場面で
判断と精度を欠きその後は無得点、結局このまま終了し1-3
という完敗に終わりました。

リーグ最終戦から1ヶ月ぶりの実戦ということもあり判断の
遅れやコントロールミスなども目立つストレスの溜まる内容
でしたがそれ以上に相手のサンバ南のプレーが素晴らしく、
オフシーズンに入り隙の生まれつつあるチームの目を覚ます
きっかけとなるような、有意義な素晴らしい練習試合を
させて頂くことができました。

サンバ南の皆さん、試合はもちろんですが会場確保から
撤収まで引き受けてくださり誠にありがとうございました。


練習試合(45分×2本)
サンバ南SC(埼玉県2部)

1st 0-1
2nd 1-2
Total 1-3

得点者
谷内

2012年10月15日月曜日

[2012.10.14] 県リーグ1部 第17節 川越全酪SC

2012101401
2012101402

県リーグ最終戦となる第17節延期分、川越全酪との試合が行われました。

まず開始6分に相手ゴール前のこぼれ球を虫本選手が蹴り込み先制。
幸先の良いスタートを切ることができましたが、その後は中盤で
数的不利を作られると2列目から再三飛び出され守備陣が混乱。

34分に同点ゴールを決められると前半終了間際にオウンゴールで
逆転を許し1点のビハインドで後半に突入します。

主に中盤の守備に関し修正を加えた後半はリズムを取り戻しバランスの
良いゲームを展開すると、6分に細田(耕)選手が倒されて得たPKを
山田選手が落ち着いて決め同点。

その後も逆転を狙いポゼッションを握りますが、攻めに出たところで
再三不用意な形でボールを失うなど自ら流れを悪くし試合が膠着。
すると28分にゴール前のクリアが相手に当たってゴールに吸い込まれる
不運な形で再度勝ち越しを許すと、反撃もゴールポストや相手GKに
阻まれ決定機を生かせず2-3で敗戦。
相手の意地、強い気持ちのプレーに屈する形となってしまいました。

3失点こそしましたがGK渡辺選手は非常に的確なコーチングで
素晴らしいプレー、左サイドのベテラン中嶋選手はタイミングの
良い飛び出しで再三チャンスを演出。
右サイド日野選手も快足を生かし度々相手陣内深い位置に侵入、
2試合連続FWでの起用となった牧田選手はターゲットマンとして、
また際どいフィニッシュに何度も持ち込む好プレーでした。

個人個人では特徴を生かした素晴らしいプレーを数多く見ることが
できましたが、それ以上にミスや判断の悪さが原因となるボール
ロストの多さ、守備時のアプローチの遅さなど問題も多く、チーム
として機能しきれず勝利を逃すというまさに今リーグを象徴するような
試合になってしまいました。

県リーグ1部 第17節延期分
vs 川越全酪SC

1st 1-2
2nd 1-1
Total 2-3

得点者
虫本
山田

警告
なし

スターティングメンバー
GK 1 渡辺
DF 2 日野
DF 5 中村(元)
DF 28 波多
DF 4 中嶋 →後半30分 13小澤
MF 9 山田 →後半15分 27柴原
MF 18 細田(耕)
MF 7 牛窪
MF 8 細田(賢) →後半25分 25東門
FW 21 虫本 →後半20分 11斉藤
FW 99 牧田

リザーブメンバー
GK 55 相田
DF 13 小澤
DF 35 高山
MF 25 東門
MF 27 柴原
FW 11 斉藤
FW 15 田嶋

スタッフ
監督 熊田
役員 佐藤
刺青 高橋