2024年2月11日日曜日

[2024.02.11] 狭山市長杯 予選第2節 入間基地サッカー部

ナイト(セカンドチーム)が出場する狭山市長杯予選リーグ第2節、
入間基地サッカー部との試合が行われました。

スタメンを予定していた34新井選手が前日呑んだくれて集合時間を
過ぎてから神奈川県で起床というトラブルもありましたが、その他は
守備の要5中村選手や中盤のダイナモ37細田(耕)選手、攻撃陣も9牧田
選手と21虫本選手が揃い、先週に続き期待を抱かせる布陣。

追い風の前半は序盤から押し込んで優勢。開始早々21虫本選手が
抜け出し強烈なシュートを放つもGK正面、直後にも21虫本選手が
右斜めから対角線を狙いますが相手GKのファインセーブに阻まれ
惜しくも得点ならず。

直後のCKからファーサイドでガヤ芸人24高橋選手が頭で合わせて
危うく得点になりそうなところ、相手GKがナイスセーブ。
24高橋選手だけには得点を取らせたくないベンチの面々が安堵感に
包まれる中で、こぼれ球を5中村選手が押し込んで先制します。

その後も優勢に進め追加点は時間の問題かと思われましたが、
次から次へと決定機を逃し続けて自らの首を絞める展開。
右サイドで大工の浦さんこと88大浦選手が奮闘し度々数的優位を
作るもその後の判断が悪く停滞、浦さんも日曜大工へと降格。

カウンターを狙う相手にあわや失点のシーンも作られますが、
早朝山岡家で朝練をこなし絶好調のGK1山梨選手のビックセーブに
救われ1-0で前半を折り返します。

向かい風の後半、疲弊し徐々にプレーの質が落ちるアラフォー
アラフィフラトルズナイト、ベンチにはリザーブが8名も控え
ますが誰も出場する気がなく、4大畑選手と41細田(将)選手に
いたってはピステの下にパジャマを着たまま完全に傍観者。
前半の飲水タイムまでとの約束を反故にして7石川選手を
後半の半ばまで酷使します。

入間基地の早いカウンターで再三のピンチに晒されながら、
最終ラインがギリギリの対応で無失点、最後は富豪16岩満選手
を投入してマネーの力で何とか逃げ入り、グループ1位で準決勝
へと駒を進めました。


狭山市長杯 予選第2節
vs 入間基地サッカー部(狭山市1部)

前半 1-0
後半 0-0
合計 1-0

得点者
5中村

2024年2月4日日曜日

[2024.02.04] 狭山市長杯 予選第1節 狭山市役所

ナイト(セカンドチーム)が出場する狭山市長杯予選リーグ第1節、
狭山市役所との試合が行われました。

今年初そして昨年9月以来のゲームということで、高齢化著しいナイトに
とって肉体的に非常に厳しい試合が予想されたため、勝敗度外視で怪我の
ないように楽しもうと、予め予防線を張ってこの試合に臨みました。

JFA登録不要のカップ戦では常にドーピング補強を行う狭山市役所に
毎回苦しめられますが、今回はナイトもまずまずのメンバーが揃い
期待を抱かせる布陣。

序盤から力の入ったプレーで優勢に進めると、中央で起点を作り右サイド
大工の浦さんこと88大浦選手を酷使しながら攻勢を掛けます。

縦への推進力で次々に決定的な場面を作りますが、力強いプレーで
相手ゴールに迫る21虫本選手と99牧田選手の強力2トップが最後の
フィニッシュの部分で惜しくもネットを揺らせず。

優勢に進める中で半ばにバックパスのミスを切っ掛けに自陣左サイドを
突破されると中央で合わされ失点、1点を追い掛ける展開となります。
稀代のガヤ芸人24高橋選手の顔面ブロックなどで爆笑の渦が巻き起こる中、
前半ATにCKから33細田(修)選手にナイト加入4年目にして初のゴールが
生まれ同点とし試合を振り出しに戻します。

顔面にボールが直撃したことで軽いメダパニの症状が現れた24高橋選手に
代えて、今年からカップ戦のみナイトにエントリーすることになった
37細田(耕)選手を後半の頭から投入。
市民リーグレベルでは反則級の運動量とトランジションでピッチの
あらゆる場所に現れる37細田(耕)選手の働きで中盤を完全に制圧。

相手のボール保持者に対し37細田(耕)選手が忍者ハットリくんばりの
分身の術を駆使してピッチのあちこちでボールを刈り取ると、本人に悪気は
ないものの県リーグ慣れしたボールコンタクトにより痛む相手選手が続出、
さらにイエローカードもゲット、まさに大車輪の活躍を見せます。

1-1のまま迎えた後半半ば、CKから今度は9牧田選手が頭で捻じ込んで逆転。
その後も優勢にゲームを進め9割方勝利を手にしますが、終盤の疲弊した
状況で何度かカウンターを浴びると最後後半ATに遂に力尽きて失点、
2-2の引き分けに終わりました。

残念ながら逃げ切ることはできませんでしたが、全選手が一試合を通じて
運動量や球際の部分で長いブランク明けとは思えない素晴らしいプレーを
披露、ベンチの面々も錆びないトークスキルで大いに盛り上がった非常に
素晴らしいゲームとなりました。


狭山市長杯 予選第1節
vs 狭山市役所

前半 1-1
後半 1-1
合計 2-2

得点者
33細田(修)
9牧田

警告
37細田(耕)

2024年1月7日日曜日

[2024.01.07] 彩の国決勝R 1回戦 さいたま市役所

トップチームが出場する彩の国カップ兼連盟会長杯決勝ラウンド1回戦、
県2部に所属するさいたま市役所との試合が行われました。

風下に陣取った前半は慎重にゲームを進めたいところでしたが、開始
数十秒で自陣右サイドからの素早いクロスを頭で押し込まれて失点し、
いきなりビハインドを背負う展開。

序盤はピッチ内で呼吸が合わず長いボールを回収され続ける難しい
流れでしたが、徐々に中盤の選手が前向きでボールを保持できる時間が
増えると、20分にカウンターから30矢部選手が快走。
相手DFを振り切りながら右足アウトで対角線のサイドネットに流し込む
スーパープレーで同点に追い付きます。

さらに25分には、30矢部選手のFKからゴール前で36太田選手が打点の
高いヘディングでニアサイドに突き刺して逆転。
その後一進一退の攻防が続き、リードを保ったまま風上に移る後半を
優位に進めたいところでしたが、40分に不可解な判定で取られたPKを
確実に決められ2-2の同点で前半を折り返します。

流れは悪くないだけに先に勝ち越し点が欲しいところでしたが、
前半と同様にまたもや開始直後に失点し1点を追いかける展開。
その後中盤で18細田選手の素早いプレスで度々ボール奪取すると
7山下選手が高いキープ力でリズムを作り攻撃で良い形を演出。

2度3度と訪れた決定機はフィニッシュで枠を捉えきれずにもどかしい
時間が続きますが、後半25分に右サイドを突破した30矢部選手の
高速クロスが相手GKの意表を突く形となり直接ニアサイドに吸い込
まれる幸運で3-3の同点。

その後疲労の色が濃く終盤にかけて相手の猛攻に晒されいつ失点
してもおかしくない大ピンチの連続となりますが、守備陣が耐えて
守り切り勝負の行方はPK戦へと委ねられます。

迎えたPK戦、ラトルズが先頭から2人続けて外したのに対し、相手が
4人全員確実にネットを揺らし敗戦、1回戦敗退となりました。

不運な判定もあり残念な結果となりましたが、2度のビハインドを
粘り強く跳ね返すなど、選手達は上位カテゴリーでも十分に戦える
力を示してくれました。

心機一転、県2部復帰に向けて新たな気持ちで引き続き一体感を
持って取り組んでいきましょう。


彩の国兼会長杯決勝R 1回戦
vs さいたま市役所(埼玉県2部)

前半 2-2
後半 1-1
合計 3-3
(PK 2-4)

得点者
30矢部×2
36太田

警告
18細田
16桑原
6大野

2023年12月10日日曜日

[2023.12.10] 練習試合 レプロ東京

トップチームの練習試合、東京都3部に所属するレプロ東京との
試合が行われました。十代の若い練習生5選手を迎え入れメンバーを
シャッフルしながら30分×3本。

既存メンバー中心で臨んだ1本目、自陣での緩い守備から先制点を
奪われますが、半ばにロングボールを30矢部選手が逸らしたところ
36太田選手が抜け出して同点。
その後テンポの速い見応えのある攻防が続きますが双方得点を奪えず
1-1のまま2本目に進みます。

練習生を多く起用した2本目、CKから失点するも若いメンバーが
積極的なプレーで好機を演出。右サイドから42猪子選手が強烈な
ミドルを放つもクロスバーを直撃し惜しくも得点ならず。

3本目も適度な距離感でリズミカルにボールを動かしながら相手ゴール
を目指しますが、2度3度とクロスバーに阻まれる不運もありトータル
1-2という結果でした。

残念ながら敗れはしたものの、練習参加した若い5選手が素晴らしい
プレーを魅せると、良い刺激を受けた既存メンバーも高いモチベーション
で好プレーを連発。コミュニケーションも良好で運動量と球際の強さ、
プレーの質も両立した素晴らしいゲームで、年明けに予定される彩の国
カップ兼連盟会長杯決勝Rに向け非常に有意義なトレーニングとなりました。


練習試合 30分×3本
vs レプロ東京(東京都3部)

1st 1-1
2nd 0-1
3rd 0-0
Tot 1-2

得点者
36太田

2023年12月3日日曜日

[2023.12.03] 彩の国1次予選 決定戦 初雁武蔵野SC

トップチームが出場する彩の国カップ兼連盟会長杯1次予選の代表決定戦、
同じリーグに所属する初雁武蔵野SCとの試合が行われました。

まずは前でシンプルなプレーを心掛けた序盤、2分に最初のCKを奪うと
36太田選手が打点の高いヘディングでネットを揺らし先制。
さらに7分には中盤で30矢部選手の好守備からショートカウンターを
発動すると、裏抜けした36太田選手が流し込み幸先良く2点のリード
を奪います。

その後追い上げを狙う相手に押され自陣でプレーする時間が増えますが、
GK1篠崎選手の的確なコーチングや最終ラインの連携の取れた守備で
1本のシュートも許さず後半へ。

後半も中盤の選手の切り替えが早く、8分に18細田選手がボール奪取から
一気にゴール前まで運んで3点目。さらに11分には敵陣内でのルーズボール
を36太田選手が拾いGKとの1対1を冷静に沈めて4-0と勝負を決定付けます。

早い時間に交代カードを使い切った半ば以降、中盤の守備と切り替えが
緩くなり反撃を受けて2失点しますが、最後は割り切ってセーフティーな
プレーで逃げ切り、4-2の勝利で1次予選を突破し本戦へ駒を進めました。


彩の国兼会長杯 決定戦
vs 初雁武蔵野SC(埼玉県3部西)

前半 2-0
後半 2-2
合計 4-2

得点者
36太田×3
18細田

警告
なし